海外展開に関する事例や事例・ノウハウ・海外展開ブログを掲載しております。

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海外展開の事例・ノウハウ

海外展開を進めている企業様の事例やそのノウハウをご紹介いたします。

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2016年11月 (4)
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2016年07月 (2)
2016年06月 (1)
2016年04月 (35)
【事例】 台湾強化しアジア事業の中心拠点に、欧米ではデザイン・開発も – ナミックス株式会社 –
台湾
海外拠点設立方法

電子部品と半導体向けに絶縁材料と導電材料を製造するナミックスは、海外に9カ所の販売・生産・開発拠点を持ち、積極的に海外展開を進めている。現在、米国と欧州、シンガポール、韓国、中国、台湾に販売拠点を、中国と台湾に生産拠点を、米国に開発拠点をそれぞれ有する。いずれも「意思決定を迅速化する」(小田嶋寿信社長)ため、全額出資で進出している。


04/282016
2016/04/28
【事例】 リーマン機に東南アジアに活路、現地で委託生産し販売 - 檜工業株式会社 –
インドネシア
海外拠点設立方法

檜工業は、産業用向けが主力の空調周辺機器メーカー。天井や壁面に設置する冷暖房の吹き出し口・吸い込み口や、空調の換気・気流調整・防火・防排煙用のダンパーなどを製造している。建設・設備会社を通じて、トヨタ自動車など自動車メーカーの塗装・組み立てラインや、製薬や食品、製鉄工場などに納品している。ダンパーは500度Cの環境下で使用可能な耐熱性を高めたものや、気密性に優れ、細かい気流コントロールができる製品を得意とする。


04/282016
2016/04/28
【事例】 自動車のプロ経営者が綿密に描いたアジア分業体制 – 株式会社HIVEC(ハイベック) –
中国
インドネシア
海外拠点設立方法

HIVEC(ハイベック)は、2003年に広島の地場自動車部品メーカーが共同出資して設立さらた。自動車をはじめとする輸送用機械の内外装部品のデザインと設計、試作を手がける。広島地区の部品メーカーの技術力を持ち寄り、広島地区以外のさまざまなメーカーとの取引拡大をめざして設立された、大志を背負って生まれた会社である。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 日本語フリーペーパーの記事と広告に見るトレンド〜マレーシアにおける消費トレンド⑤〜
マレーシア
国の概況と動向

「北海道」はブランド/楽天のオンラインショップ」に引き続き、マレーシアにおける消費トレンドについてご紹介します。

当地では5種類の日本語フリーペーパーが発行されている。そのうちの主要3誌に最近載った広告を紹介したい。新規に出店した日本料理店の広告が多い。
つけまつげや脱毛サロンの広告もあり、「少し遅れて、日本の新しいビジネスがやって来る」という傾向が見られる。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 「北海道」はブランド/楽天のオンラインショップ〜マレーシアにおける消費トレンド④〜
マレーシア
国の概況と動向
食品関連

伊勢丹の食品売り場のイベント会場で年に何回も北海道フェアが開催されている。伊勢丹のニュースレターJAN 29-FEB25号には見開き2ページに「北海道展 Jan 29 – Feb 6」の広告がある。
全て食品。美味しそうな写真が載っている。参考までに商品と価格を紹介する。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 “ジャパンコーナー“の展開〜マレーシアにおける消費トレンド③〜
マレーシア
国の概況と動向

2011年に開業した「ジャパンコーナーコンセプト」のパイオニア。KL市内で最も繁華街のBukit Bintang通りにある大型のショッピングモールPavilion の最上階にある。30店舗以上が出店。ダイソーのマレーシア第一号店はここにある。ダイソーは開店当時から賑わっており一番奥に配置したレイアウトは全体の集客に効果的である。北海道のラーメンチェーン山頭火もここが第一号店。おにぎりショップ、餅菓子の店、抹茶専門店などがある。出店者の入れ替わりもある。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 業種別・品目別の消費動向・売れ筋商品〜マレーシアにおける消費トレンド②〜
マレーシア
国の概況と動向

年間60万台の乗用車が過去10年以上に渡ってコンスタントに売れている。東南アジア最大の乗用車市場となっている。
前述のごとく高級車の比率が高いことが大きな特徴。
国産車のメーカーでナンバーワンのシェアを誇る第2国民車メーカーのPerodua社は現地資本との合弁企業であるが基本的にダイハツや三井物産が株の過半数を占めていると言われ、ダイハツとトヨタの車を作っている日系の会社と言える。マーケットシェアは30%強。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 マレーシアの消費者市場概観〜マレーシアにおける消費トレンド①〜
マレーシア
国の概況と動向

マレーシアの人口はわずか3,000万人である。面積は日本の約80%。国全体の70%が森林やプランテーションの緑で覆われている。
山岳地帯の多い日本と異なり平坦な土地が多い。
石油・天然ガスを代表とする地下資源、パームオイルを代表とするプランテーションから産出される輸出向け農産物、半導体を代表とする電子製品の輸出などがGDPの主要項目を占めている。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 市場状況とトレンド〜豪州およびニュージーランド市場動向調査②〜
オーストラリア
国の概況と動向
食品関連

TPP締結の動きを受けて豪州およびニュージーランドにおける市場トレンド調査を行う。調査項目としては主に以下の点を含む
・ 対象市場における消費者の購買マインド
・ 日本関連の商品やサービス等に関するトレンド
※ニュージーランドについては、文化面で豪州からの影響を強く受けている市場の為、特記すべき事項がない場合は豪州における調査内容に含むものとする。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 日本関連商品、サービスにおける動向〜豪州およびニュージーランド市場動向調査①〜
オーストラリア
国の概況と動向
食品関連

日本からの対豪品目別輸出傾向:食品において対前年で大きな輸出額の増がみられ、特に加工食品において安定した増加傾向、農林水産物を含めた輸出額の68.9%を占めている等(*3)、このカテゴリでの強い消費需要が伺える。日本農林水産省のデータによると、特に豪州の輸入増加傾向はAPAC主要各国と比較しても高く今後の成長ポテンシャルも高い市場という事が伺える(Figure 3)。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 韓国電子産業の現状と将来
韓国
国の概況と動向

李明博政権時はウォン安効果(図1)も相まって隆盛を極めた韓国電子産業ですが、朴槿恵政権になってからは、以前の勢いに少し陰りが見えてきたようです。とはいえ、電子産業が韓国経済にとって重要な役割を果たしていることには変わり有りません。今回は、韓国電子産業の現状と将来についてご紹介したいと思います。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 中小企業のバングラデシュ進出の可能性と注意点
アジア
北米
中南米
欧州・ロシア
中東
オセアニア
その他
海外拠点設立方法
海外物流・配送方法

中国・インド・アセアンのほぼ中心という抜群の立地に位置するバングラデシュは、1億6千万人の人口を抱える世界第7位の人口大国です。豊富な若年労働者・人件費の安さを活かした生産拠点として、また2015年には低中所得国入りを果たすなど、年平均6%の安定したGDP成長を続ける期待の消費市場でもあります。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 インド モディ政権下における投資環境の現状について
インド
国の概況と動向

インドは、人口が約12億5千万人で日本の約10倍となっており、世界でも中国に次いで2番目である。また最近は中国の経済成長が一時に比して勢いが弱まっていることも指摘される中、インドへの投資に各国から注目が高まっています。
また、日本とインドにおける外交関係は、現在の第2次安倍政権において極めて良好な関係を構築しており、直近ではインド西部の金融都市ムンバイ – 北西部の都市アーメダバード間、約500kmにわたる高速鉄道に日本の新幹線システムの採用が決定される等、日本からインドへのさらなる投資の呼び水となるものと期待が高まっています。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 グローバル化と中台両岸経済関係の展望
中国
台湾
国の概況と動向
海外マーケティング

世界の潮流、(グローバル化の実態と国際分業の深化)
1990年代より急速に進んだグローバル化は自国で生産し自国で消費するというビジネスモデルからコスト競争力を高める為、労働賃金の安い国(特に旧社会主義国)での生産へと工場シフトすることから始まり、現在ではあらゆる産業分野に於いてグローバル化が進んでおります。


04/282016
2016/04/28
【レポート】 メキシコ市場調査 ―メキシコの消費動向と日墨関係―
メキシコ
国の概況と動向
食品関連
美容関連

メキシコは数多くの国と貿易協定を締結している国の一つである。しかし、あまり効率的な活用には至っておらず、これは、隣接するアメリカ合衆国との貿易取引に極めて強く依存する状態が継続している(総輸出額の約7割)ことに起因する。これは同時に、とりわけ、増大する貿易赤字、といった期待とは異なる効果を頻繁に生み出している。


04/282016
2016/04/28