越境EC、海外進出における主要6か国の比較~各国基礎情報編~

急速な利用率増加に見える、中国インターネットビジネス拡大ポテンシャル
・中国では、モバイル端末の普及により、急速にインターネット人口が増加。未だ利用率が50%であることを鑑みると、今後の拡大ポテンシャルは大きい。
・他5ヶ国についてはすでに80%以上の利用率となっており、今後の増加は減速傾向。

中小企業のバングラデシュ進出の可能性と注意点

中国・インド・アセアンのほぼ中心という抜群の立地に位置するバングラデシュは、1億6千万人の人口を抱える世界第7位の人口大国です。豊富な若年労働者・人件費の安さを活かした生産拠点として、また2015年には低中所得国入りを果たすなど、年平均6%の安定したGDP成長を続ける期待の消費市場でもあります。

中小企業のバングラデシュ進出の可能性と注意点

中国・インド・アセアンのほぼ中心という抜群の立地に位置するバングラデシュは、1億6千万人の人口を抱える世界第7位の人口大国です。豊富な若年労働者・人件費の安さを活かした生産拠点として、また2015年には低中所得国入りを果たすなど、年平均6%の安定したGDP成長を続ける期待の消費市場でもあります。

どうして、輸出で成果があがらないのか?

アセアン経済共同体(AEC)、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、日中韓FTA、日EU・EPA・・・、経済のグローバル化が、その規模と範囲をますます拡大していく中で、海外展開に挑む中小企業は、今後、引き続いて増えていくことでしょう。
グローバル化の進展とともに、ますます多くの中小企業が、輸出することで海外に市場を広げたいと考えることは自然なことです。しかし、一方で、「一生懸命頑張っているのに、輸出の成果があがらない」という企業が少なくないようです。そこで、本稿では、貿易を行うために必要な幾つかの基本的な知識に就いて解説します。

第8回 海外展示会への出展をビジネスにつなげるための方法(まとめ)

本シリーズは全8回の構成になっています。
前回では、商談のための事前準備や商談への臨み方、そして展示会終了後に忘れずにすべきことを紹介しました。
今回は、海外展示会への出展をビジネスに活かすためのポイントと、海外展示会への出展支援を行う中小機構及びJETROの支援内容について紹介します。

第7回 海外展示会活用のための実務知識(その5) – 商談の方法、展示会終了後の業務 –

本シリーズは全8回の構成になっています。
前回では、実際の出品物の輸送や通関業務の基礎知識と輸送業者の選定方法、さらに展示会場への来場者の誘致、展示会向けに会社案内や商品パンフレット等の準備の仕方について紹介しました。今回は、商談のための事前準備や商談への臨み方、そして展示会終了終に忘れずにすべきことを紹介します。

第6回 海外展示会活用のための実務知識(その4) – 出展品の輸送方法と来場者の誘致方法 –

本シリーズは全8回の構成になっています。
前回では、出展目的に則した出展品の選定や効果的な展示の仕方について紹介しました。今回は、展示会場への来場者の誘致、展示会向けに会社案内や商品パンフレット等の準備の仕方、さらに実際の出展品の輸送や通関業務の基礎知識と輸送業者の選定方法について紹介します。

第4回 海外展示会活用のための実務知識(その2) – 参加の目的と展示会の選定 –

本シリーズは全8回の構成になっています。
前回は、出展に向けた「事前検討項目」の概要と「海外出展計画」の立て方について紹介しました。今回からは、実務知識として、出展目的に則した出展目標の設定方法と、目的の実現に最も相応しい展示会の探し方・選び方について紹介します。

第3回 海外展示会活用のための実務知識(その1) – 海外展示会出展のための計画と準備の方法 –

本シリーズは全8回の構成になっています。前回までに、海外展示会の出展メリットはどこにあるのか、そのメリットを上手に活かす出展検討の進め方について紹介しました。今回は、海外出展にあたって検討すべき出展事業計画の内容と、出展決定後の出展計画の立て方について紹介します。