越境EC、海外進出における主要6か国の比較~各国基礎情報編~

急速な利用率増加に見える、中国インターネットビジネス拡大ポテンシャル
・中国では、モバイル端末の普及により、急速にインターネット人口が増加。未だ利用率が50%であることを鑑みると、今後の拡大ポテンシャルは大きい。
・他5ヶ国についてはすでに80%以上の利用率となっており、今後の増加は減速傾向。

台湾強化しアジア事業の中心拠点に、欧米ではデザイン・開発も – ナミックス株式会社 –

電子部品と半導体向けに絶縁材料と導電材料を製造するナミックスは、海外に9カ所の販売・生産・開発拠点を持ち、積極的に海外展開を進めている。現在、米国と欧州、シンガポール、韓国、中国、台湾に販売拠点を、中国と台湾に生産拠点を、米国に開発拠点をそれぞれ有する。いずれも「意思決定を迅速化する」(小田嶋寿信社長)ため、全額出資で進出している。

グローバル化と中台両岸経済関係の展望

世界の潮流、(グローバル化の実態と国際分業の深化)
1990年代より急速に進んだグローバル化は自国で生産し自国で消費するというビジネスモデルからコスト競争力を高める為、労働賃金の安い国(特に旧社会主義国)での生産へと工場シフトすることから始まり、現在ではあらゆる産業分野に於いてグローバル化が進んでおります。