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SWBSトップ > はじめての海外ビジネス > 第13話 国選び

はじめての海外ビジネス

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あのダーツ、1回やってみたいですよね。進出先の国選びは慎重に行いましょう! 商材によって、適した進出先が異なります。進出先で売るのか、作るのか、サービスを提供するのか、目的によっても進出先は変わってきます。あわせて宗教や規制にも注意したいですね。日本貿易振興機構(JETRO)のウェブサイトでは、こうした各国の情報が取りまとめられており、基礎的な情報は一通り手に入ります。ぜひ活用しましょう!


【SWBS支援者コラム】 まずは地図や地球儀とにらめっこ

地図あるいは地球儀を用意してください。その国はどこにありますか? どんな国々が周辺にありますか? 査証取得に要する日数も含め、日本からすぐに行ける所ですか?海外でも、人・モノ・カネ・情報(知財やノウハウ含む)の活用なしに成功はありえません。可能なかぎりこれらの資源へアクセスしやすい国を選ぶことが重要です。製造拠点の場合は周辺国を含む原材料の現地調達率の高さ、販売やサービス展開としては、人々の質(識字率や教育など)、量(人数や人口ボーナスなど)を、よく検証しましょう。もちろん他候補国との比較も重要ですね。
定量的情報はジェトロなど、信頼のおける機関から収集しましょう。ただし、日本だけでの情報収集には限界があるので、ある程度情報が集まったら仮説検証のために現地を訪れましょう。

交通マナーにみる遵法意識
現地到着後、空港から移動するときに、街や人々の様子を観察してみましょう。きちんと赤信号で停車しますか? 逆走してくる二輪車はありませんか?
交通マナーにはルール(約束事)を守る意識が現れます。約束が通じることは、ビジネスの大前提ですね。それを感じるためにも、居眠りしないで車窓から見える情報を大切にしましょう。


このコラムを書いたのは

合同会社トロ