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SWBSトップ > はじめての海外ビジネス > 第16話 翻訳の落とし穴

はじめての海外ビジネス

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これはタイ語の翻訳で起きた実話です。これ以外にも専門用語の翻訳の際に上手く相手に伝わらなかった、といった翻訳の失敗事例もあります。機械翻訳の精度も最近は精度が上がってきましたが、正確性が求められるような翻訳資料はプロのネイティブチェックなどを入れるのが望ましいですね。SWBSにも多くの翻訳業者が登録されていますが、各社得意分野や特徴のあるサービスを展開されていますので、ご利用の際は比較検討してみてください。


【SWBS支援者コラム】 自動翻訳サイトの過信に注意

海外のサイトを閲覧する際に、ブラウザが自動翻訳するのが当たり前のように感じている人も多いのではないでしょうか。自動翻訳は、語学が苦手な大多数の日本人にとって非常にありがたい機能です。しかし、ECサイト運営など海外ビジネス展開をする際には、そのまま利用するのはあまりに心もとないことも事実です。
個人で使う分には不自然な個所があってもあまり気にしなくてすみますが、ビジネス上では些細な間違いでもトラブルにつながりかねません。

自動翻訳が不自然な文章になるのはなぜ?
俳句が五七五の短文で幽遠な世界を表現しているのを見ても、日本語はひとつの単語にさまざまな意味を持たせられることがわかります。いわば揺らぎの多い言語といえるわけですが、これが正確な翻訳の妨げになっている大きな要因となってしまうわけです。
 しかし最近では、ビッグデータやAIを利用した自動翻訳サービスが開発されています。これまでの言語間の疎通を妨げていた課題が少しずつクリアされてきており、さらなる進化が期待できます。


このコラムを書いたのは

アリババ株式会社