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SWBSトップ > はじめての海外ビジネス > 第41話 越境EC ①

はじめての海外ビジネス

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越境ECで商品を販売する方法は大きく分けて以下の3つです。『1.自社サイトで売る』『2.他社にEC販売を委託する』『3.モールに出品する』。自社ECサイトを構築しての販売は、販売手数料がかからないことは魅力ですが、集客に自信がなければ成功は難しいといえます。商品や企業自体の知名度が高く検索でのリーチが期待できる、広告を出せる資金力がある、固定顧客が多数いるなどの場合は挑戦してみても良いかもしれません。


越境ECサイトの集客のコツとは?

越境ECサイトをスタートしただけで売れると感じている人も多いのではないでしょうか? しかし、リアルのお店同様、お客様に告知もしていないのに来ていただくのはむずかしいものです。越境ECの場合、FacebookなどのSNSを活用したSNS広告、KOLやインフルエンサーを活用した販売、定番のリスティング・ディスプレイ・リマーケティング広告などのさまざまな販促手段がありますが、ターゲット国が決まっていないと範囲が広すぎて集客がうまくいかず、予算を無駄にしてしまいますので注意が必要です。

海外ECモールの集客手段とは? 
海外ECモールに出店してからの集客対策は、基本的には行う必要がありません。出店者に代わり、ECモール側が、GoogleやYahoo!といった検索エンジンから誘導するリスティング広告やディスプレイ広告を行っています。
 しかし、自社ECサイトと異なり、ECモールにはたくさんの商品が出品されているため、自社の商品を見つけてもらうのが困難です。その場合に利用するのがECモール内販促。eBayではストア登録すると利用可能なセールや独自のプロモーション、Amazonではいつでもセラーセントラルから利用が可能です。


このコラムを書いたのは

ジェイグラブ株式会社

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