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一般社団法人国際建設技術協会の海外展開ブログ


「日タイ修好130周年記念特別展」を鑑賞して

2017年7月19日 16:36   7

タイと日本との修好130周年の記念展示が東京国立博物館にて開催されています。(恥ずかしい話、国立博物館は初訪問)
敷地内に入ると展示会場がいくつもあり、その中の一つ「平成館」で本展示が行われております。

まず初めに驚く展示として目に入るのが、【ナーガ上の仏陀坐像】です。
説明書きによると
「タイ南部からマレ―半島を版図としたシュリーヴィジャヤ国の重要な都市のひとつであるチャイヤーの中心寺院に安置されていた仏像」とのこと。
「悟りを得た仏陀が瞑想をする間、竜王ムチリンダが傘となり、仏陀を雨風から守ったという説話に基づいてつくられたもの」で、東南アジアでは、水と関係する蛇の神ナーガをとても大切にしていることから、このテーマの像もたいへん好まれている。
※仏陀の端正な顔立ちにもご注目。
また、タイでは曜日ごとにその曜日の色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色を身に着けるなどするそうで大切にしていることの一つだそうです(知りませんでしたが)。

自分の生まれた日は何曜日かなんて今まで気にしたことがなかったですが、せっかくなので調べると私の生まれた日は、日曜でした。
日曜日のカラーは赤とのこと(今まであまり身に着けることの無かった色です)私が好きな色は、緑とか青なので。
これを縁に赤のものを身に着けてみようかなと…

とにかくタイの仏像のあれやこれやが大集合している展示です。
せっかくの機会なので観ないともったいないです(と思います)。

(時間を見つけて再訪したいと思いました)
会期は、8月27日までです。皆さんもぜひ、訪問してほしいと思います。

日タイ関係については、下記のWEBサイトに詳しく掲載されていますので、
そちらも、ご参照願います。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jt130/index-jp.htm

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