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Go Asia Offices Japanの海外展開ブログ


バンコクのオフィス事情

海外現地事情

2017年7月20日 12:54   30

バンコクに進出する外国企業の傾向に変化が出始めています。

今までは労働集約型の製造業の進出が多かったのですが、今後はベトナム、カンボジア、ミャンマーの成長に伴い、この産業の移転・誘致がこれらの国で起こっており、変わってタイの経済成長(構造変化)に伴い、知識集約型産業誘致・シフトが始まってます。

それを暗示するかのように、バンコク市内のオフィスニーズが急速に増えています。バンコク市内のオフィス空室率が右肩下がりに減少しており、サービスオフィス各社の多くも90%~100%近くの利用率になっています。更に今年後半から来年にかけて更なるサービスオフィス&コワーキングオフィス(法人を対象とした)のオープンが予定されています。
(ここ数年新規オープンは殆どありませんでした)
法人登記(税務申告も出来る)する為の専用サービスオフィスもオープンする予定です。

バンコク(日本以外のアジアの殆どの国)でも賃貸オフィスの契約は3~5年の定期借家契約ですので、好調ながらも先行き不透明なこの時代には1年事に契約が出来るサービスオフィス(柔軟性に富む)の人気が益々高まっています。(1年なら予算的にも事業計画も出来るのですが、この時代誰が3年先を正しく予測出来るでしょうか?)

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