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野藤コーポレーションの海外展開ブログ


ジャカルタの駐在員生活費、世界209都市中88位に上昇

海外現地事情

2017年7月22日 09:24   37

NNAの記事によると、6月21日に米コンサルティング大手マーサーが発表した「2017年世界生計費調査―都市ランキング」で、インドネシアの首都ジャカルタの順位が、世界209都市中88位となったとのこと(前年の93位から5ランク上昇)。

トップ3は南部アフリカのアンゴラの首都ルアンダ、香港、スイスのチューリヒ。

ASEANでは、5位のシンガポールが首位(前回4位)、ミャンマー・ヤンゴンが67位(前回39位)、タイ・バンコクが67位(同74位)、フィリピン・マニラが95位(80位)、ベトナム・ホーチミンが97位(88位)、ハノイが100位(106位)ブルネイ・バンダルスリブガワンが100位(88位)、カンボジア・プノンペンが115位(118位)、マレーシア・クアラルンプールが165位(151位)。

日本の都市では、東京が3位、大阪が21位、名古屋が35位。

ジャカルタに限って言うと、バンコクに近い水準になってきているといえる。

駐在員の派遣経費については単に今、日本で支払っているコストのみが発生するという訳ではなく現地での所得税(租税協定の有無)、住宅費(特に危険地域や住宅供給が少ないところ等)、自動車(+運転手)、引っ越し費用、社会保険継続の為の日本国内での所得配分など様々な面で考慮していく必要がある。

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