海外展開の事例や、ノウハウ、現地の最新情報など、明日からの海外ビジネスに役立つ情報盛り沢山です。

  • 登録企業数 712
  • 登録相談数 102
  • 登録イベント数 634
  • ブログ投稿数 1,005
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > 海外渡航では、特に注意したい「○○風」!?

さくらクリニックの海外展開ブログ


海外渡航では、特に注意したい「○○風」!?

海外現地事情

2017年8月1日 18:55   14

~海外渡航では、特に注意したい「○○風」!?~
答えは「破傷風」。
「破傷風菌」は世界中の土の中にいます。大きなケガだけではなく、釘や竹・木片など「医師に診てもらう必要が無い」と感じる小さな傷でも感染しうるのです。小さな傷だとなかなか気付かないですね。
 海や山、アドベンチャー旅行だけでなく、都市でのほんの小さなケガでも注意する必要があります。短期間の渡航や出張だから気を付けなくても良い、という訳にはいきません。
 「破傷風」は「飲み込みにくい、しゃべりにくい、全身のけいれん」などの症状が現れ、命に危険をもたらす可能性もある病気です。
 アメリカでは1938年に破傷風ワクチンが認可され、1941年に軍隊で採用され使用が広がりました。そのおかげで、第二次世界大戦中の米軍の破傷風発症数は第一次世界大戦に比べ激減したとされています。<日本での接種は1968年頃からで、歴史が非常に浅いのです>。
 最近の日本では子どもの頃に予防接種を受けている人が多く、意識しづらい病気です。が、大人になるとその効力が無くなり、「無防備状態」なことがあるのです。なかなか怖い病気だと思いませんか??
 だからこそ、「破傷風ワクチン」を接種することが大切なのです。

 『破傷風は、治療より、まず”予防”が重要!』な病気です!!

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 14
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

ロゴ
<自分で自分を縫うって・・>小学館@DIME連載執筆
[小学館@DIME ] 院長執筆しました! 院長自身の実話体験談です!  医療従事者でもなかなか遭遇する...
ロゴ
夏の海外出張・留学・インターンシップに重要なコト!
7月~9月は、海外出張(視察)・留学・インターンシップで海外に行かれる方がとても増える季節です。 ...
ロゴ
執筆情報<日焼け止め>
日差しが強くなる季節ですね。  当院院長が、 『日焼け止めの生活シーンに合わせた選び方と注意点/く...
ロゴ
麻疹(はしか)の流行と海外渡航について
2018年3月に台湾から沖縄に旅行に来られた方からの"麻疹(はしか)"感染がニュースなどで話題になってい...
ロゴ
エコノミークラス症候群を防ぐ?
[“エコノミークラス症候群”を防ぐには!?]   海外出張などで気を付けたい、 「エコノミークラス症候...
ロゴ
海外でも"低温やけど"は要注意!?
寒い場所に旅する際に役立ちますよ〜! を 院長が執筆しました。 出張や赴任時にも注意をして下さ...