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TENKAI (運営会社:INTLOOP株式会社)の海外展開ブログ


会社乗っ取りのリスクも!? 現地法人設立の注意事項とは?

2017年9月4日 10:36   9

本記事は、日本企業のための海外展開支援サイト「TENKAI」が、企業の海外展開・進出に関わる重要ポイントや、ここだけの話をご紹介するコラムの中からおすすめの記事をご紹介します。

今回のキーワード:「注意点」,「現地法人」,「戦略」,「コンサルティング」
皆様の海外進出の参考にしていただけたら幸いです。

TENKAIのサービス内容・過去事例、過去のコラム等は以下のリンク
よりご覧になれます。

TENKAI:https://www.ten-kai.jp/
TENKAIコラム:https://www.ten-kai.jp/column/

■会社乗っ取りのリスクも!? 現地法人設立の注意事項とは?

▽本当に現地法人が必要かどうかを考えてみよう
海外進出を狙う企業が増え、「よし、自分の会社も!」と、現地法人の設立を意識している経営者の方も多いでしょう。しかし、ここで立ち止まって考えてほしいのは、現地法人が本当に必要なのかどうか。そして、今が適切なタイミングなのかどうか。やりたいことが、現地法人でなければ達成できない場合はよいのですが、とりあえず現地法人を作って展開したいというだけでは、メリットどころか、業績を悪化させることになりかねません。

企業が海外展開するにあたっては、出張ベースでビジネスを進める、駐在員事務所を作る、あるいは、現地企業とパートナー関係を結ぶ、という方法でできることもあります。現地法人と駐在員事務所の大きな違いは、営利活動が行えるかどうか。国によって異なりますが、駐在員事務所は、情報収集や研究開発、連絡業務、人事管理等を目的とし、営利活動はできないのが一般的です。また、支店も国によっては営利活動ができない場合があります。営利活動が必要で、現地法人のほうがビジネスがしやすいといった理由があれば、設立する意味もあるでしょう。

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