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TP&Pコンサルティング合同会社の海外展開ブログ


台湾における健康診断実施義務

2017年10月10日 13:57   5

日本では、従業員を雇用すると原則、健康診断を受けさせる義務が生じます。台湾も同様に「職業安全衛生法」及び「労工健康保護規則」に規定があります。検査結果は会社で7年間保管することが義務付けられていますので適切に保管するようにしてください(「職業安全衛生法」10-1条)。義務を怠ると罰金を課せられますので、忘れずに必ず受診させましょう。

「職業安全衛生法」第11条一部抜粋
雇用主は現職従業員に対して以下の規定に基づき定期的に健康診断を実施しなければならない。
一、65歳以上の従業員は1年に1回
二、40歳以上65歳未満の従業員は3年に1回
三、40歳未満の従業員は5年に1回

第11條

雇主對在職勞工,應依下列規定,定期實施一般健康檢查:
一、年滿六十五歲者,每年檢查一次。
二、四十歲以上未滿六十五歲者,每三年檢查一次。
三、未滿四十歲者,每五年檢查一次。

その他台湾関連情報は弊社HPからの検索できます。
http://tppgodo.com/

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