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中小企業やベンチャー企業はどのような形で 海外事務所を用意しているのでしょうか?

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2017年10月17日 10:38   5

下記のお問合わせを頂きましたので、回答を共有させて頂きます。

<質問>
シンガポールへの進出を考えています。
なるだけ、初期の投資は慎重にしたいと考えていますが、
オフィスの家賃などが高いように思っています。
中小企業やベンチャー企業はどのような形で
事務所を用意しているのでしょうか?

<回答>
シンガポールのオフィス賃料は東南アジア地域では一番高く、東京並みです。
またシンガポールはじめアジアの殆どの国でオフィス賃貸をする場合、日本と違い2~3年間の契約(原則解約は出来ない)を求められる点をご存じない企業が多いです。また日本のように少人数で借りられる設備セキュリティーのいい小型ビルが非常に少ないです。
私どもではシンガポールを始めアジア進出を検討されている皆様には、サービスオフィス(日本ではレンタルオフィスといわれています)をお奨めしております。Aグレードのビルに1名からオフィスが持てます、設備オフィス家具も全てありますので、現地で初日から仕事が出来ます。(本業ではないオフィス探しにかかる手間と時間がセーブ出来ます)。
初期費用も月額の3ヶ月分ほどですし、3ヶ月~1年で契約期間も自由に設定できます。
進出検討段階でも利用出来ますので、会社をつくったり登記したりというのは、その後からでいいのです。日本企業はいつもこの順番が逆になりスピード感に欠け他国企業の後塵をはいすることになるのです。本格的に進出するか、会社登記するかは、拠点オフィスをつくって現地調査をしてから考えればいいのです。その方がリスクも少なく、無駄なコストも、余分な時間もかかりません。
私どもはアジア地域(全域)のサービスオフィスに特化した、オフィス比較検討資料提供、サービス活用方法や現地見学手配、交渉から契約までワンストップで無償支援させて頂いておりますので、お気軽にこちらのサイトよりお問い合わせ下さいませ。

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