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Fortice Serviced Office(インドネシア法人)の海外展開ブログ


インドネシアの病気と登校許可証(ところ変われば)

海外現地事情

2017年10月31日 10:31   7

今月息子がマイコプラズマ肺炎になりました。初期段階だったので入院はせず、家で1週間安静にして回復。医師から登校許可証を出してもらって登校できるようになりました。

さて、この登校許可証ですが、ジャカルタ日本人学校にはなかったものなのでとまどいましたが、医師の方が理解していて、市の発行する許可証をすぐに出してくれました。千葉市では、
ーはしか
ーインフルエンザ
ー百日咳
ーおたふくかぜ
ー水ぼうそう
ー風疹
ー結核
ープール熱
ー結膜炎
ー溶連菌感染
ーA型肝炎
ー胃腸炎
ーマイコプラズマ感染症
ーりんご病
ーヘルパンギーナ
ー手足口病
ーとびひ
などは、かかったら速やかに学校に報告し、医師の許可証がないと登校できないようです。

息子曰く、「チフスが入ってない!」
チフスは日本ではあまり見られない病気なので、当然リストには含まれていないのでしょう。

ジャカルタにいた頃、息子がチフスにかったことがありますが、ジャカルタ日本人学校では特に登校許可証は求められませんでした。ただ、学校のしおりによると「国内の法規に準じて、出席停止扱い」となるものがあり、
ーエボラ出血熱
ークリミア・コンゴ出血熱
ーマールブルグ病
ーラッサ熱
ーポリオ
ーコレラ
ーアメーバ赤痢
ージフテリア
ー腸チフス
ーパラチフス
ーSARS等
の記載がありました。場合によっては医師のレターが求められるものと思いますが、それにしても、いずれも日本ではまず見られない大層な病気です。
ちなみにマラリアやデング熱は蚊が媒体なので一般には感染する病気とは考えられていないようです。

これから寒い冬に入りますが、皆様、健康には十分にお気を付けください。

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