海外展開の事例や、ノウハウ、現地の最新情報など、明日からの海外ビジネスに役立つ情報盛り沢山です。

  • 登録企業数 712
  • 登録相談数 105
  • 登録イベント数 637
  • ブログ投稿数 1,008
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > インドネシアの病気と登校許可証(ところ変われば)

Fortice Serviced Office(インドネシア法人)の海外展開ブログ


インドネシアの病気と登校許可証(ところ変われば)

海外現地事情

2017年10月31日 10:31   7

今月息子がマイコプラズマ肺炎になりました。初期段階だったので入院はせず、家で1週間安静にして回復。医師から登校許可証を出してもらって登校できるようになりました。

さて、この登校許可証ですが、ジャカルタ日本人学校にはなかったものなのでとまどいましたが、医師の方が理解していて、市の発行する許可証をすぐに出してくれました。千葉市では、
ーはしか
ーインフルエンザ
ー百日咳
ーおたふくかぜ
ー水ぼうそう
ー風疹
ー結核
ープール熱
ー結膜炎
ー溶連菌感染
ーA型肝炎
ー胃腸炎
ーマイコプラズマ感染症
ーりんご病
ーヘルパンギーナ
ー手足口病
ーとびひ
などは、かかったら速やかに学校に報告し、医師の許可証がないと登校できないようです。

息子曰く、「チフスが入ってない!」
チフスは日本ではあまり見られない病気なので、当然リストには含まれていないのでしょう。

ジャカルタにいた頃、息子がチフスにかったことがありますが、ジャカルタ日本人学校では特に登校許可証は求められませんでした。ただ、学校のしおりによると「国内の法規に準じて、出席停止扱い」となるものがあり、
ーエボラ出血熱
ークリミア・コンゴ出血熱
ーマールブルグ病
ーラッサ熱
ーポリオ
ーコレラ
ーアメーバ赤痢
ージフテリア
ー腸チフス
ーパラチフス
ーSARS等
の記載がありました。場合によっては医師のレターが求められるものと思いますが、それにしても、いずれも日本ではまず見られない大層な病気です。
ちなみにマラリアやデング熱は蚊が媒体なので一般には感染する病気とは考えられていないようです。

これから寒い冬に入りますが、皆様、健康には十分にお気を付けください。

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 7
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

画像
アジア大会
今、ピョンチャンで行われている冬季オリンピックが熱いですが、アジア大会というものがあるのをご存知...
画像
Menara Citicon(ムナラ・シティコン)
Fortice Serviced Officeはインドネシアに複数の拠点を持つサービスオフィスです。 今日は、Fortice八...
画像
JIExpo(ジャカルタの大型展示会場)
ジャカルタでの展示会がさかんです。 代表的なジャカルタの大型展示会場と言えば、JIExpo(http://ww...
ロゴ
Plaza Oleos(プラザ・オレオス)
Fortice Serviced Officeはインドネシアに複数の拠点を持つサービスオフィスです。 今日は、Fortice七...
ロゴ
インドネシアのクリスマス
最近寒いです。先週は東京駅近辺にいましたが、晴れていたのに北風がビュービュー吹いて、ものすごく冷...
ロゴ
タケノコ診療所
インドネシアで数少ない日系クリニック「タケノコ診療所」が12月から日本語による無料の医療相談サービ...