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Go Asia Offices Japanの海外展開ブログ


香港&広州のオフィス事情

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2017年11月4日 11:13   4

香港&広州のオフィス事情

今回初めて中国で三番目に人口が多い広州を訪問してきました。
広州市、予想以上に綺麗で近代的な都市です。

金融やIT関連企業が集まるビジネス地区は、サービスオフィスの競合地域でもあります。外資企業や多くの中国の金融&IT関連企業が利用しています。残念ながら日本企業はまだまだ少ない状況です。
只、中国では通常インターネットが制限(グーグル、フェイスブック、TwitterなどSNSも利用できません)されているので、VPNが利用出来る大手サービスオフィスは外資企業にとっては大変重要でありがたいサービスかと思います、(ローカルのサービスオフィスはこの点の設備サービスが難しいのですが、、)

市内のランドマークビルにある2つのサービスオフィスは対照的な人気で、1社は粗満室で拡張予定、他社はまだ7割程度の状況です。(こういった現地でしか分からない情報状況を日本でお知らせ出来るのも私どもの強みです)
また、5名以下で利用するオフィスだけでなく、30~50名規模で利用できるオフィスが短期間でも利用できるのが、サービスオフィスのよいところで、プロジェクト等での利用が活発です。

香港は相変わらずと言うか更に中国の影響が増しています。
中国企業の香港島セントラル(中環)地区でのオフィス借り占めは相変わらずで、賃料も世界一です。サービスオフィスも東京やシンガポールよりはるかに高いですが、殆んど満杯です。

日本企業は香港島東側のノースポイント(北角)~タイクー(太古)という住まいの近いサービスオフィスを利用しています。この地域はセントラル(中環)と比べると2~3割は安くなりお薦めです。
また九龍側では従来のチムサーチョイ(尖沙咀)だけでなく、西九龍のライチーコク、や九龍イーストに移転する企業もあります(3~5割コストセーブすることも可能です)。最近もチムサーチョイからの移転された日本企業様もコストセーブでオフィスが1.5倍広くなったと喜んでおられました。

香港、その周辺の深セン、広州に拠点オフィスをお考えの企業様、お気軽にご連絡下さいませ。

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