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日本最低気温の日(1902年1月25日 マイナス41度)

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2018年1月23日 14:30   6

今の時期、一番困る海外出張は常夏方面に行くことではないでしょうか? 日本を出国するまでは分厚いコートや手袋を手放せず、飛行機の中もエアコンが寒過ぎたりするのですが、いざ目的地にたどり着くとそこは25度以上の夏日。はてさて、このコートをどうしてくれよう、手袋は、マフラーは・・・・・という状態に陥ることがしばしばありますね。
(空港付近で、出国まで防寒用具の一時預かりサービスとかやればビジネスになるかも・・・)

日本の最高気温は毎年、今年が最高じゃねえか!的に暑い日々が続きますが(記録は2013年8月12日に高知県で記録した41度)、寒い方は何と1902年1月25日に現在の旭川市で記録されたマイナス41度だそうです。
暑い方と寒い方の差が82度もあり、日本は寒暖差がすごいですね。

ちなみに世界の最低気温は南極が記録していますが、通常の居住地としてはシベリアのマイナス71度というのが記録のようです。
ドライアイスの沸点が通常の気圧下でマイナス78.5度ですから、ドライアイス並み寒さということになります。指がひっついてしまいますね。

寒さ厳しい日々ゆえ、くれぐれもお気をつけて。

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