海外展開の事例や、ノウハウ、現地の最新情報など、明日からの海外ビジネスに役立つ情報盛り沢山です。

  • 登録企業数 714
  • 登録相談数 114
  • 登録イベント数 702
  • ブログ投稿数 1,201
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > 世界主要都市のサービスオフィスVS通常賃貸 オフィス運営維持管理コスト比較

Go Asia Offices Japanの海外展開ブログ


世界主要都市のサービスオフィスVS通常賃貸 オフィス運営維持管理コスト比較

海外現地事情
ノウハウ
コンサルティング
レンタルオフィス
リスク管理・リスク対応
中国
香港
台湾
韓国
インド
バングラディシュ
シンガポール
マレーシア
インドネシア
タイ
カンボジア
ベトナム
ミャンマー
フィリピン
ラオス
スリランカ
ブルネイ
その他(アジア)
米国
カナダ
メキシコ
ペルー
チリ
その他(中南米)
イギリス
フランス
ドイツ
その他(欧州)
オーストラリア
ニュージーランド
その他(オセアニア)

2018年1月24日 11:37   12

<サービオフィスVS通常賃貸オフィス コスト比較>

世界主要都市でオフィスを利用する場合のサービスオフィスと通常賃貸とのオフィス運営維持管理のコスト比較表です(1名あたりの年間比較)
(資料提供:C&W社、インスタントオフィス社)
粗全ての都市でサービスオフィスを活用することで、大きな固定費であるオフィス費用を削減出来が可能となります。

例えば、香港は世界で一番オフィス賃料が高い都市ですが、サービスオフィスを利用することで1名(デスク)あたりの年間オフィス運営維持管理コストが何と70%以上削減できるのです!
サービスオフィスのコストは設備(家具、ICTインフラ)、光熱費等全てを含んでいます。

一方賃貸オフィスは賃料の他に、フィットアウトコスト、家具、設備費、光熱費、リース代が別途必要、更に日本では多額の保証金も必要になります、特に日本ではフィットアウトコスト(特にビルオーナー指定工事代)、敷金、リース代等が高額で、また原状回復費用も必要になります。 東京でもその差は43%にもなります
日本でも海外でも単純にオフィスの賃料だけを比較するのは、無意味です。社員一人当たりに掛かる年間オフィス運営維持管理費用で比較することが、コスト削減に繋がるのです。

またサービスオフィスは少人数(1~10名)で利用するスペースではありません、数十名~数百名で利用する企業が海外だけでなく、日本(東京)でも増えています。
国内外でオフィスコスト削減をご検討の皆様、ぜひ一度サービスオフィスを検討されませんか?
詳しくはお気軽にご連絡下さい。

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 12
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

画像
ベトナム(ハノイ&ホーチミン)のオフィス事情
ベトナム(ハノイ&ホーチミン)のオフィス事情は<空室率の低下、強いオフィス需要、限られた供給>の...
画像
シンガポールのサービスオフィス&コワーキングオフィス事情
シンガポールのサービスオフィス&コワーキングオフィス状況 #シンガポール #サービスオフィス ...
画像
タイ:バンコクのサービスオフィス&コワーキングオフィス事情
ASEANの都市でも、今年になり急速にコワーキングオフィスが急増しています。 タイ、バンコクで...
画像
オフィスは、”利用”する時代です!
アジアの多くの国で賃貸オフィスを契約すると、通常2~3年以上の契約が普通です、勿論日本と違い...
画像
アジアのサービスオフィス&コワーキングオフィス利用企業の現状
最近、特にここ1年のアジア主要都市でのコワーキング、サービスオフィスの利用企業の規模が大きく変わ...
画像
<クアラルンプールの新しいワークプレイス>
クアラルンプールの新しいワークプレイス 此方は昨年夏にオープンした、コワーキングオフィスとサ...