海外展開の事例や、ノウハウ、現地の最新情報など、明日からの海外ビジネスに役立つ情報盛り沢山です。

  • 登録企業数 725
  • 登録相談数 95
  • 登録イベント数 590
  • ブログ投稿数 877
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > 価格勝負はしない 商人の流儀(株式会社共和)

アリババ株式会社の海外展開ブログ


価格勝負はしない 商人の流儀(株式会社共和)

支援事例紹介
販路開拓

2018年5月14日 08:24   3

世界遺産『東寺』に程近く、京都市南区に株式会社共和はある。
もともと溶接材料販売を生業としていた同社は、後に高圧ガスや機械工具の販売も手掛けるようになり、2017年には創業70年を迎えた。

同業他社の海外進出をテレビで見たことがきっかけ

「今すぐに海外に出なければいけないとは思っていませんでしたが、一方で国内市場はもうこの先伸びていかないなと感じていました。」
今から約20年前に社長に就任した西田賢央氏は、2010年代頃から海外に関心は持っていた。そんな時にたまたま見ていたテレビ番組で、ある大阪の同業他社がAlibaba.comを通じて海外輸出をしていることを知った。

「我々と同じ機械工具屋さんが海外にビジネスを展開しているということを、そこで初めて知りました。ちょうど息子が会社に戻ってくるタイミングも重なり、海外ビジネス全般の責任者として一任させてみようという事で、Alibaba.comの運用をスタートしました。」
海外からニーズの高い製品は準備できるのかといった懸念はあったものの、
『すべてやってみないと分からないもの、まずはやって見てそれから考える』というスタンスで出展を決め、息子の西田有佑氏を主担当者に据え運用を開始する。

後継者として入社した以上、中途半端なことはできない

社長の考えとは裏腹に、息子の有佑氏はいきなりの抜擢に不安を隠せなかったそう。実は、有佑氏の前職はルイ・ヴィトンの店舗での販売職。扱う製品もお客様も全く違う業界からの転職、それもいきなり海外事業の責任者だったため、さすがに動揺したという。
「ただでさえ商品知識が全くないのに、さらに売る相手が海外かと。英語も学校で勉強したくらいで、貿易に関する実務経験もなかったですから、正直社長に無茶振りされたと最初は思いました。」

【↓↓↓続きはダウンロードで↓↓↓】
https://aj-press.alibaba.co.jp/topic/id=151

■□■その他の記事を読みたい方■□■

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 3
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

画像
個人の信用が数値化されるとどうなる?AIスコアとは
新たなフィンテックサービスとして「AIスコア」が話題になっています。個人の信用度を可視化するこ...
画像
安全で心地よいオーガニック製品を、世界中に届けたい
消費者意識の高まりから、年々拡大を続ける世界のオーガニック市場。日本では、オーガニック製品は...
画像
知らないと損しちゃう?!インコタームズのここだけは押さえよう!
あなた「この度はご契約ありがとうございます!」 外国社「アノ見積リデOKナンダケド、貿易条件...
画像
中国で日本酒が人気上昇中!消費拡大の理由とは?
2017年の日本酒輸出額は過去最高を更新し、海外での日本酒人気は揺るぎないものになりつつあります...
画像
世界各国の生活習慣を知っておこう【インド】
世界第2位の人口を誇るインド。その数は13億人を超えており、間もなく世界一になろうとしています。...
ロゴ
実践!商談、展示会で使える 「売れる英語」講座(第2回) 相手に質問する(ビジネス英語)
前回に引き続き、今後英語で自社を紹介する必要があるビジネスパーソン向けに、簡単に使える便利な...