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アジアのサービスオフィス&コワーキングオフィス利用企業の現状

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2018年6月11日 10:16   5


最近、特にここ1年のアジア主要都市でのコワーキング、サービスオフィスの利用企業の規模が大きく変わってきています。
数十人~数百名単位でこう言ったフレックスブルオフィスを選ぶ企業が急速に増えています。(東京でも50名~100名規模のスペース利用が増えています)

先週はシンガポールで200名規模のスペースを1社で利用する、企業数社を確認しました。マレーシアでは本社機能を全て100名規模でコワーキングオフィス1フロアーに移転する企業もありました。
所謂ターンキースペース、bespoke spaceと言われる欧米では主流のスペース利用が急速にアジアでも広まっています。
コワーキングと言う名称からは想像しにくいですが、比較対象は通常のオフィスビル賃貸です。

最近のコワーキング運営会社は数千坪単位、ビル1棟単位でこういった直ぐに利用できる柔軟性のあるオフィススペースを供給し始めています。

初期コスト、長期契約による縛り、柔軟性欠如等から本社機能をこういったオフィスに移転する企業も急増中です。
今後は多国籍企業や大企業中心に、経理処理上(オフバランスするために)1年以下の短期契約でのオフィス契約をする企業が増えるのは確実です。
こういった大型コワーキングオフィスとサービスオフィスの違いは、デスク当たりの単価がコワーキングオフィス方が高いという点です。

アジアの多くの都市では、オフィス不足の所が増えています。既に進出済みの企業でオフィス移転を検討されている企業様もサービスオフィスやコワーキングオフィスを選択肢に入れることを検討される良い時期ではないかと思います。

また、7月20日(金)東京ビックサイトでの<グローバルビジネスサポート2018>ではSWBS様のブースで無料相談会も行いますので、お気軽にお立ち寄り、ご相談ください。
#サービスオフィス #コワーキングオフィス

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