海外展開の事例や、ノウハウ、現地の最新情報など、明日からの海外ビジネスに役立つ情報盛り沢山です。

  • 登録企業数 714
  • 登録相談数 120
  • 登録イベント数 721
  • ブログ投稿数 1,274
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > 本当に良い物を売る 商売の本質(株式会社CLOVER TRADING)

アリババ株式会社の海外展開ブログ


本当に良い物を売る 商売の本質(株式会社CLOVER TRADING)

支援事例紹介
販路開拓
中国
香港
台湾
韓国
インド
バングラディシュ
シンガポール
マレーシア
インドネシア
タイ
カンボジア
ベトナム
ミャンマー
フィリピン
ラオス
スリランカ
ブルネイ
その他(アジア)
米国
カナダ
メキシコ
ペルー
チリ
その他(中南米)
イギリス
フランス
ドイツ
その他(欧州)
ロシア
中東
オーストラリア
ニュージーランド
その他(オセアニア)
アフリカ
その他

2018年6月18日 10:29   5

大阪と京都の中間に位置する大阪府高槻市。ゆっくりと時間が流れる、大阪を代表するベッドタウンだ。JR高槻駅から車で10分ほど走らせた場所に株式会社CLOVER TRADING はある。

一見するとどこにでもある「街のお花屋さん」という外観だが、実は年商の90%以上を海外売上が占める貿易会社である。
8年前までは海外売上0、貿易未経験だったという同社がアリババをきっかけにしてどのように海外販路を拡大していったのだろうか?社長の西井氏にお話を伺った。

家業の花屋を継ぎ、貿易会社を立ち上げる

同社の創業は1930年に祖父の西井正之助氏が京都のお寺に専属で花を納める「個人商店 花正」を京都で開業したことに始まる。

父の西井忠義氏がその跡を継ぎ、1969年に高槻市に移り生花店を始めた後、園芸業に手を広げた。
その後、現任の西井健二氏が会社を継ぎ、新たに造園業も手掛けるようになり、さらに2010年からは貿易会社も興した。この貿易会社が株式会社CLOVER TRADINGである。

立ち上げの経緯は、高槻の造園事情と、イギリス留学時代の友人から聞いた情報が深く関わっているという。

「当時の高槻では私と同じくらいの世代の人が、親の庭の敷地に二世帯住宅を建てるというのが流行っていた事もあって、庭先に生えている松や槙を伐採処分する仕事があった。
処分する木々がもったいなくもあり、心苦しく感じていた時に、イギリス留学時代の知人から『ヨーロッパで日本の植木が結構売れている』という話をたまたま聞いて。『じゃあ売ろう』と思って会社を興しました。」

商材の貿易事情について調べる前に会社だけは先に興したという西井氏。このエピソードだけでも行動を起こすまでが早いのが十分わかる。

実際に貿易業を始める様になったのは、Alibaba.comに出展をしてから。
アリババとの出会いは、貿易について調べていた時にネット検索でアリババがヒットして資料請求をしたことに遡る。
サービス内容を営業から聞いた西井氏は、その後出展を決めて本格的に貿易業を始めるようになる。

【↓↓↓続きはダウンロードで↓↓↓】
https://aj-press.alibaba.co.jp/topic/id=733

■□■その他の記事を読みたい方■□■

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 5
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

画像
海外販売パートナーへの販促支援策(任命書、販促ツール、情報共有など)
今回は海外販売パートナーと契約を結んだ後のメーカーとしての販促支援策について書きましょう。 ...
画像
貿易のプロ「フォワーダー」!直接お会いしていろいろ聞いてみました
国際物流で重要な役割を担う「フォワーダー」という業種をみなさんはご存知でしょうか? これから...
画像
持続可能な街づくりから 未来に残るビジネスを考える(第1回) オレゴン州 ポートランド レポート 前篇
大量生産・大量消費の経済システムが限界を迎えつつあります。 内閣府の「国民生活に関する世論...
画像
中小企業でもロボットを導入できる時代。話題の協働ロボットとは
日本では高齢化や人口減少が深刻な社会問題となっており、労働者不足に悩まされる中小企業も多いのでは...
画像
「商品の独自性を生むなんてムリ」と諦めている人へ!(株式会社花由)
競争の激しさが増すばかりの時代です。 商品でいまや独自性を創出するのはムリ、と諦めている人...
画像
鍵は差別化!競合に打ち勝った中小企業
■ はじめに 国内で戦うにしろ、世界に出るにしろ、どんな製品・サービスにも競合が必ず存在しま...