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ジーアーチ株式会社の海外展開ブログ


ドイツ車ベンツ・BMWとアメリカ車GM

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ドイツ

2018年6月30日 21:02   6

私の車の変遷は多岐にわたります。まず日産のサニーから始まり、マツダで働いていた時はマツダ車が必須だったのでファミリアの新古車を購入し通勤していました。その後、本田のアコードに乗り換えた時点で日本車とはお別れにしました。アメリカ滞在中はアメリカ車を使用するほうが客先を訪問する時に相手に対して配慮ができるだろうとの思いから、GMのシボレー、ビューイックを使っていましたが、個人的な所見ですが、その当時の昔のアメリカ車はさすがにしっかりとした車体で乗り心地はよかったのですが電気系の故障が頻繁に起こり大いに苦労させられました。

北米からの駐在が終わり、日本で働くようになった機会に、以前ドイツのアウトバーンで見た颯爽と走るドイツ車乗ってみようと思い、まずBMW500シリーズに乗りました。スポーティで非常にフットワークが良いのですが、何となく落ち着かない感じでした。その後、ベンツ200Cに乗り換えました。安定感及び相性は良かったのですが、全体的に狭く感じて少し窮屈でした。その後ベンツ300Eに変更し、スペースも十分あり、今までで一番自分に合った車と遭遇できた思いでした。たまに日本も場合、狭い道に入ってしまうと運転の際にひやひやすることもありますが、今後とも、もうしばらく継続してベンツに乗っていこうと思っています。

一方で自動車メーカー、部品メーカーに在籍し、多くの世界各地の自動車工場を視察や見学等をしてきましたので、車つくりの哲学がドイツ、日本は非常に似通っており、私個人としては安心感が有ります。

車だけではなく、色々なケースで相性と言うものが有ります。本当に自分が気に入った物に遭遇するには粘り強く、諦めずにいると必ず逢うことができます。

ドイツ車ベンツ・BMWとアメリカ車GM

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