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ベトナム(ハノイ&ホーチミン)のオフィス事情

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2018年10月8日 15:22   5

ベトナム(ハノイ&ホーチミン)のオフィス事情は<空室率の低下、強いオフィス需要、限られた供給>の状態です。

経済成長、外資企業の進出が続くベトナム。国内のオフィス市場も活況が続いています。
ハノイとホーチミンのオフィスビル占有率は92%と96%と好調(特にAグレードビル)です。賃料も周辺アセアン都市に比べても高くなっています。
また、オフィスビル供給率がバンコク、クアラルンプールやジャカルタと比べても20%以上少ない状況にあり、しかも最新ビルも少ないのが現状です。

右肩上がりのオフィス需要(特にIT関連企業)で賃貸オフィスの料金上昇、来年以降竣工ビルも既存ビル以上の料金で予約が入る状況です。2019年のオフィスビル供給も限られ、Bグレードビルの賃料も上昇が予想されます。

この様な市場では、近年フレキシブルオフィス(サービスオフィスやコワーキングスペース)が注目を浴びています。
ベトナムでは昨年比でフレキシブルオフィスが62%も増えており、起業の増加、外資企業&ハイテク企業の増加、オフィスコストの見直しで利用企業が急増しています。
ハノイ&ホーチミン各都市の主要ランドマークビルにはほぼサービスオフィスがある状況になっています。

サービスオフィスの料金もここ数年上昇していますが、最新ビルに少人数でオフィスが確保、契約期間中に拡張も出来(数十名~数百名でも)、しかも契約期間を自由に設定できる柔軟性と初期コスト(オフィス造作コスト)が不要という点が多くの企業からの支持を得ています。
ベトナムでのオフィスを検討の企業様、ぜひお気軽にご相談下さい、ワンストップで支援いたします。

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