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部分日食が終わった。次は12月26日に金環日食だ(シンガポール南部他)

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2019年1月6日 17:12   5

久しぶりの日食が終わりました。生憎私の住む阪神地区は曇りがちで、少ししか見ることができませんでしたが、三日月のような太陽を雲の切れ目から楽しみました。
で、次は12月26日の日食です。日本ではまたまた今回のような部分日食が午後2時くらいから見られます。北に行くほど欠けが小さく、しかも日食の状態のまま沈む太陽を見ることができます。
12月26日は金環日食が見える地域があり、それはサウジアラビア・リャド近郊やUAE(ドバイより西)から始まり、オマーン、インド南部、スリランカ北部、スマトラ島、シンガポール、マレーシア(ジョホールの更に南)、インドネシア・バタム島(リアウ諸島)、カリマンタン島、などで見ることができます。
交通の便もよくインフラも整ったシンガポールが一番のお勧めポイントですが、なるべく南の方で見るようにしましょう(ジョホールに近いウッドランド界隈では金環日食は見られません)。ベストな場所はジュロン島かセントーサ島ですが、オーチャード界隈でも金環日食を楽しむことができます。現地時間(日本よりマイナス1時間)11時くらいから部分日食が始まり、12:20分過ぎくらいに金環日食が2-3分続きます。

詳しい星空情報はまた秋になったらお知らせします。

マニアックな方はこちらからお調べください。http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_s.cgi

*7月3日には南米チリなどで皆既日食も見られます。

では

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