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インドネシア・リアウ諸島州の最新情報

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2019年6月6日 13:47   4

シンガポールから高速船で1時間ほどのところに、インドネシア・リアウ諸島州のバタム島とビンタン島があります。

最近、製造業への投資が活発になっています。去年、末からバタミンド工業団地に7社が入居されました。
日本 1社
台湾1社
香港 1社
韓国 1社
豪州1社
シンガポール1社
瑞典 1社

新規進出企業の中には、米中貿易紛争の影響を懸念して、生産拠点を移したとみられる企業も含まれています。

バタムとビンタンはインドネシアの自由貿易基地(Free Trade Zone:以下 FTZ)です。FTZは、輸出製品を生産するために輸入される資本財や原材料など輸入税を免除され、輸出製品に対する付加価値税や輸出税も免除される、外国企業に有利な輸出拠点です。
また、バタムとビンタン進出の最大の魅力は、豊富な労働力と思います。

経済と市場が急成長しているアセアン諸国。域内人口は6億人を突破し、約5億人のEUをしのぐほどになっている。その中でも、いま注目を集めているのがシンガポールとマレーシア、インドネシアの3カ国。共通する特徴はイスラム教徒(ムスリム)の多い国であることだ。世界中の20億人ターゲットするハラル市場のニーズに応えるために、ビンタン工業団地にハラル食品加工区を開発されました。

今年の夏、東京に投資セミナーを共催することになり、海外展開を考えるまた、インドネシアかシンガポールを輸出拠点として進出を考える企業の皆様、アセアン市場へビジネス展開の企業の皆様におすすめ!
経営者・経営企画部門、新規ビジネス推進者などの方にお役に立つ情報をご紹介します。
セミナーは無料です。
参加申込みに関するお問合せ先: ameliachia@gallantventure.com
メールを送っていただければ、セミナー情報を送りいたします。

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