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アリババ株式会社の海外展開ブログ


素人でもここまで撮れる!自社で商品を物撮りするときのコツ (後編)

ノウハウ

2019年6月13日 14:23   3

前編はカメラの基本についての説明でしたが、F値、シャッタースピード、ISO感度の3つの値については理解いただけたでしょうか?後編はいよいよ実戦編です。特徴の異なるさまざまな物を実際に撮影してみます。

■実際に撮影してみよう!

・背景
まずは背景を作りましょう。どこか立てかけられるような場所に、背面、床を覆うように貼ります。今回は小さいものの撮影のためA4のコピー用紙を使っていますが、商品のサイズに合わせて大きめの模造紙のようなものがあるといいでしょう。

インテリア用品店で売っているロールスクリーンも撮影背景に使えます。小さなものなら1,000円くらいで手に入るので便利です。

・ライティング
最初に気を付けなければいけないのがライティングです。室内ではほとんどの場合、天井からの照明になると思いますが、天井から光が当たっている場合、商品の横や後ろに影が濃く出てしまいます。明るい部屋であれば、照明を消してみると影は薄くなります。また、白い紙やボードを置き、光を反射させるようにすると、商品全体に光が当たるので影ができにくく、ふんわりと明るく映ります。

窓からの光が強すぎるのも影ができてしまう原因です。その場合は窓にトレーシングペーパーや薄い紙を貼ると、光の当たり方が柔らかくなります。

影を効果的に使う撮影方法もあります。直射日光で撮影すると影が濃く出て、夏のまぶしい日差しを表現できます。夏を感じさせる商品はこういった方法で撮影するのも効果的です。

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