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アリババ株式会社の海外展開ブログ


こんなところにも使われていた?!将来生活の一部になりうるARとは?

ノウハウ

2019年6月14日 17:41   3

新聞やニュースで最近よく聞く「AR」、「VR」という言葉。なんとなくのイメージしか理解していない方も多いのではないでしょうか。

身近なものではゲームや家具に活用されており、医療や物流にも導入が進もうとしている技術です。IDC Japan株式会社が2018年6月に発表したデータによると、AR・VRの世界の市場規模は2022年には2087億ドルに達する見通しで、2017年からの年間平均成長率は72%とかなり大きな成長産業です。

これまで主にエンターテイメント業界で用いられてきたAR・VRは医療、小売、製造など様々な分野での応用が進んでいます。今後技術開発が進み、生活の一部になっていくことが予想されるARの今とビジネス展開について探ります。

■ARとVRの違いとは?

ARとは、Augmented Realityの略で「拡張現実」と呼ばれます。
実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねることで、実際の世界を仮想的に拡張するというものです。2016年に世界的に大ブームとなり、現在でも利用者の多いスマホゲーム「ポケモンGO」はARの技術が使われています。ARによって実世界にポケモンを見つけることができ、幅広い年代で人気となりました。

ARと似た技術にVRがあります。VRはVirtual Realityの略で「仮想現実」と呼ばれます。
ARが現実空間に仮想空間を重ねたものであるのに対し、VRは仮装空間そのものを映し出します。VRを体験するには、ヘッドセットを装着する必要があります。ヘッドセットの中に映し出される仮想的な世界を、匂いや音などの五感で現実世界のように体感できます。エンターテイメントやゲーム、福祉の分野で積極的に利用されていますが、ARと同じく医療やファッション、不動産など幅広い分野で活用されています。

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