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アリババ株式会社の海外展開ブログ


資生堂が中国市場への販売のため、Tmallと戦略連携(翻訳記事)

ノウハウ

2019年6月17日 14:21   4

新資生堂事務所の重要な使命は、資生堂は中国の消費者向け製品を開発するための専門オフィスを、アリババグループと共同で杭州に開設した。アリババグループとの戦略連携オフィスという試みは、化粧品会社として世界初。

その目的は、アリババのB2C市場であるTmallとの提携を強化し、中国での資生堂の地位を確立するためであると資生堂中国地域CEOの藤原健太郎氏は語った。
「中国は、資生堂の最大かつ最も重要な市場です。アリババのデジタル化と消費者エンゲージメントにおける長所を、研究開発における資生堂の世界標準と組み合わせることで、中国の消費者のニーズに適合した製品を作ることができます」と述べている。

「これまでにないコラボレーションが、資生堂グループ全体のさらなる革新への道を切り開くことを願います。」

資生堂のオープンしたオフィスはアリババ西渓本社から徒歩圏内にあり、2020年までに資生堂社員約20名が働く予定だ。
昨年度の資生堂の純売上高における17.4%が中国の売上で、国内市場に続く黒字国となっており、2020年には中国での売上高のや約40%がEC経由になると予測している。

「ECであろうとデジタルイノベーションであろうと、疑いなくAlibabaはリーダーです。アリババは、資生堂中国およびグループ全体にとって最も重要な戦略的パートナーの1つです」と藤原氏は述べています。

Tmallの消費財部門の社長であるMike Huは、「資生堂の地位とデジタルへの迅速な適応は、Alibabaが共有する共通の価値である」と述べました。

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