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TENKAI (運営会社:INTLOOP株式会社)の海外展開ブログ


「越境EC」をはじめるときに気をつけたい2つの落とし穴

2017年4月3日 09:21   16

本記事は、日本企業のための海外展開支援サイト「TENKAI」が、企業の海外展開・進出に関わる重要ポイントや、ここだけの話をご紹介するコラムの中からおすすめの記事をご紹介します。

今回のキーワード:「越境EC」「関税」
皆様の海外進出の参考にしていただけたら幸いです。

※TENKAIのサービス内容・過去事例、過去のコラム等は以下のリンクよりご覧になれます。

TENKAI:https://www.ten-kai.jp/
TENKAIコラム:https://www.ten-kai.jp/column/

■「越境EC」をはじめるときに気をつけたい2つの落とし穴■

▽海外へのネット販売でネックとなるのは、関税と配送

爆買いに続いて現在ブームとなっているのが「越境EC」、中国など海外向けのネット販売です。海外展開するにあたって、ライセンスや許認可などの手続きに時間も手間もかかることは、前回のコラムでお伝えしたとおり。その点、個人輸入のようなスタイルで行う「BtoC型越境EC」は、ライセンスを取る必要がないため、ハードルは少し下がります。

しかし、消費者にダイレクトに販売する「BtoC型越境EC」には、気をつけなくてはいけない落とし穴が2つあります。

まず、1つ目は関税です。友人に「ギフト」として送っても、税金が取られることもあるのが海外です。何がダメで何が大丈夫なのか、明確なルールがあるわけではないので、対策も困難。個人輸入の体で送ったところで、税金がかからない保証はどこにもありません。お客様にはリスクが伴うことをアナウンスする必要があるのです。また、今後は関税が強化される可能性もあり、展開するうえで大きな課題となります。

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