SWBSは(独)中小機構が運営する海外ビジネス総合情報サイトです。

  • 登録企業数 646
  • 登録相談数 81
  • 登録イベント数 420
  • ブログ投稿数 456
SWBSトップ > 事例・ノウハウ・海外展開ブログ > 個人から購入した事業用設備の会計処理について

TP&Pコンサルティング合同会社の海外展開ブログ


個人から購入した事業用設備の会計処理について

海外現地事情

2017年4月10日 17:38   33

質問 居抜き物件を賃借したいのですが付随する中古の事業用設備の会計処理はどうしたらいいでしょうか?

回答
今回は、売り手(=個人)ですので物品の購入に際して統一発票を入手することができません。

このため、領収書(手書きのレシート等「收據」と呼ばれます)をもらってください。

買い手側(=貴社)の留意点としては、領収書に下記事項を明記するように依頼し証憑として保管されることをお勧めします。

詳細はこちらから

個人から購入した事業用設備の会計処理について

▶︎ この記事を書いた企業についてもっと知りたい

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 33
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

この企業はほかにこんな記事を書いています

ロゴ
【活動報告】勉強会講師を務めました
7月7日にJoe’sビジネスセンターのコミュニティカレッジにて、海外ビジネスセミナー「今年こそは海外ビジ...
ロゴ
台湾の健康保険加入とカード申請
台湾の健康保険制度「全民健康保険」は1995年3月1日より発足したもので、強制的社会保険として位置付け...
ロゴ
台湾における変動労働時間制採用時の休日勤務について
サービス業を中心にシフト制を採用する日系台湾法人から、いわゆる暦の休日出勤時の給与計算についてご...
ロゴ
来年度より台湾における海外通販の無税輸入限度額が2千元に
台湾財政部は、2018年1月1日より海外通販サイトの無税輸入限度額を従来のNTD3,000からNTD2,000への引下...
ロゴ
台湾会社法上の役員の個人責任~董事
多くの日系台湾法人では、日本親会社が100%株式を保有するため、親会社の役員または一般従業員が台湾法...
ロゴ
台湾会社法上の役員の個人責任~監査人
前回のログでは取締役(董事)についてご説明いたしました。監査役(監査人)も基本的には23条の忠実義...