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株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループの海外展開ブログ


「グローバルネゴシエーション」勝たなければ意味はない!

海外現地事情
コンサルティング

2017年4月11日 14:30   44

勝つ!交渉術を伝授しております。
グローバル人財養成のパンネーションズ・コンサルティング・グループです。
多くの日本人が誤解しているのが、交渉はWin-Win・・・。
そんな悠長なお題目は、米国の某大学院が米国人自身への戒めとして発信していることに過ぎません。少しでも外国人と交渉したご経験をお持ちでしたら、そんなことが全く相手に通用しない・・ことはお分かりになっています。
彼らは自社(自国)を代表して、少しでも有利な結果を引き出すことで、仕事の成果とみなされます。
「これから長いお付き合いだし・・この辺で手を打ちましょう」などとは決してならないのです。
グローバル企業では四半期(3か月)で結果を見られ・・再来年のことなど全く意に返さないスタンスです。相手は今に勝負をかけています。まして、ムラ社会の「足して、2で割る」的なことはありえません。
グローバルビジネスでは「勝って」(100%相手を屈服させる意味ではありません)当たり前。例え7:3、6:4でも自社に有利な条件で終えることをゴールにしなくてはなりません。
では、どうやって交渉を有利に運ぶのか。ビジネス経験のある方なら、ご自身の交渉スタイルを2、3つお持ちだと思います。よりベテランの方でした5つぐらいの手札をお持ちのはず。しかし、これらが全く通用しない時がある・・このような場合に、不利な結果に終わってしまうのです。
当社のトレーニグは、この勝ちパターンを「14」ご用意して紹介しています。さすがにこれだけの手札があると、相当なタフネゴシエーターに変貌することは間違いありません。
すでに、多くの官公庁・上場企業で実証済みの「勝つ!ビジネス交渉術」。
詳しくは、弊社ホームページからお問合せ下さい。
http://www.pan-nations.co.jp/s_c_010.html

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