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TENKAI (運営会社:INTLOOP株式会社)の海外展開ブログ


拡大するアジアの化粧品市場に、日本の化粧品を売り込むには?

2017年4月17日 17:32   11

平素より大変お世話になっております。
本メールは、INTLOOP株式会社運営の日本企業のための海外展開支援
サイト「TENKAI」からのご案内です。
皆様の海外進出の参考にしていただけたら幸いです。

※本メールは、弊社の海外進出・販路開拓支援事業において名刺交換
をさせて頂いた方、展示会・イベントにご参加頂いた方、お問合せ頂
いた方などに配信しております。

TENKAIのサービス内容・過去事例、過去のコラム等は以下のリンク
よりご覧になれます。

TENKAI:https://www.ten-kai.jp/
TENKAIコラム:https://www.ten-kai.jp/column/

【今回のテーマ】
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拡大するアジアの化粧品市場に、日本の化粧品を売り込むには?
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<キーワード:化粧品, EC, テスト販売, 免税店>

▽知名度が低くても、日本発の“話題の商品”なら売れる!

デパートやドラッグストアで外国人観光客が化粧品を買い求める姿も、いまでは見慣れた光景になってきました。日本や韓国の化粧品は中国や東南アジアの女性に大変人気があります。経済成長による所得拡大が進み、女性の美容に対する意識が高まってきていることも理由のひとつでしょう。

中国、台湾に続いて、化粧品市場が伸びているタイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアの5か国を合わせると1兆円規模(※)といわれていますので、海外進出するなら今がチャンスといえそうです。

※参考データ:矢野経済研究所「2014年版 ASEAN 化粧品マーケティング総鑑」

しかし、大手化粧品メーカーが既に進出していますし、ネット販売でも、ブランド名や商品名で検索されるため、知名度が重要です。内容、品質、価格、あらゆる面で特徴のある商品でなければ、現地の消費者に受け入れてもらうのは難しいでしょう。

とはいえ、最近話題となった「水素水」が、免税店でよく売れているように、日本発の“話題の商品”であれば、大手メーカー品でなくても売れる可能性はあります。

また、ブームに乗ってターゲットを間違えず、しっかりとマーケティングを行えば、売れる可能性はさらに高くなります。昔、日本人女性が欧米に憧れたように、いま、多くのアジア人女性が日本のファッションやメイクに憧れています。例えば…

【続きはこちら 】
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https://www.ten-kai.jp/column/column33/

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