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株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループの海外展開ブログ


英語はインド式で?

2017年5月2日 07:12   16

グローバルビジネスで英語は必須?・・・もちろんその通りです。
契約、交渉といった重要な場面では、たとえ其処が上海であっても「英語」です。
一方、優秀な人材(仕事のできる人)が英語力を兼ね備えているとは、かぎられません。逆に「特技が英語」の人は・・仕事はさっぱりだったりも。日本の中小企業で、グローバル化の悩みとは「英語力と仕事力」が一致しないことでないでしょうか。
ここで、私どもがご提案したいのは「インド式英語」の発想。
多くのインド人が米国に渡り、特にシリコンバレーなどで、活躍していることをご存知でしょうか。彼らの英語は決して「流暢」ではありませんが、非常に情報伝達が「正確」です。インドはもともとのヒンドゥー語を主要とする言語体系です。英語とはかなり遠い・・文型・発音です。英国から独立し、国家として歩み始めたものの、公用語のはずの英語の使用率は決して高くありません。そこで、インド政府が目指したのは英語は「流暢さ」を捨てて、「正確さ」をゴールにしたこと。
ポイントは二つです。
・限られた「動詞」を多用したバリエーションのある表現。
・大得意な数学力に裏打ちされた、「論理性」
実はこの発想は、私たち日本人にも応用ができるのです。
日本語も、英語とは遠い言語です。語順も口の使い方も異なります。
無理やり英米人の発音を真似る学習を続けると、ゴールは果てしなく遠いものになりますが、仕事に困らない程度のことでしたら、必要な動詞は「41」しかも中学校で習った程度のもの、知らない単語などほとんどありません。
ぜひインド式英語ご確認ください。
「論理性」については次回ブログでご紹介します。

英語学習については、書籍で学ぶ、eラーニング、講師を呼んで本格的に研修、御予算、お時間にあわせてご用意があります。

以下、ご確認ください。
http://pcg-businessenglish.com/index.html

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