SWBSは(独)中小機構が運営する海外ビジネス総合情報サイトです。

  • 登録企業数 581
  • 登録相談数 62
  • 登録イベント数 283
  • ブログ投稿数 238
このウィンドウは当サイトを始めて訪問された方に表示しております
close

TENKAI (運営会社:INTLOOP株式会社)の海外展開ブログ


食品や化粧品で海外進出するなら「許認可申請」に要注意!

2017年5月11日 16:33   23

本記事は、日本企業のための海外展開支援サイト「TENKAI」が、企業の海外展開・進出に関わる重要ポイントや、ここだけの話をご紹介するコラムの中からおすすめの記事をご紹介します。

今回のキーワード:「戦略」「化粧品」「食品」「許認可」「コンサルティング」
皆様の海外進出の参考にしていただけたら幸いです。

TENKAIのサービス内容・過去事例、過去のコラム等は以下のリンク
よりご覧になれます。

TENKAI:https://www.ten-kai.jp/
TENKAIコラム:https://www.ten-kai.jp/column/

■食品や化粧品で海外進出するなら「許認可申請」に要注意!

▽国によっては、許認可取得に1年以上かかることもある
経済発展めざましい中国や東南アジアでは、庶民の生活レベルも上がってきており、富裕層だけでなく、庶民でもクオリティの高い日本製品を購入できるようになってきました。日本の食品やお酒はもちろん、医薬品やサプリメント、化粧品なども人気があり、海外での販売、輸出を検討する企業も増えています。しかし、食品や化粧品など、口に入るもの、体につけるものはすべて、現地国の許認可が原則として必要になるので、注意しなくてはいけません。

これは単純に、申請手続きを忘れないよう注意換気しているのではありません。申請は当然必要ですが、それだけでなく、許認可を受けるまでの期間を念頭に置いて、海外進出の計画を練る必要があるのです。許認可申請は、国や地域によって、手続きの内容や提出書類が異なるうえ、許認可取得にかかる時間も異なります。例えば、香港のように、商品にラベルを貼って届けを出すだけで通るケースもある一方、中国では半年から1年くらいかかるのが普通で、なかには2年かかった例もあります。

許認可を受けるまでの時間が長いほど、ビジネス展開としては致命的です。例えば、商品サンプルをハンドキャリーで持ち込んで営業をしても、許認可の取得に1年もかかったら、お客様は待ってくれません。しかし、営業時に「現在申請中で、あと数ヶ月後には入荷できる」といった説明ができるなら、その後の話もスムーズでしょう。

…続きはこちら

参考になったらいいねボタンをクリックしてください。 23
※ブログ記事の内容は各執筆者の知見、経験等によるものであり、当サイトが情報の正確性、最新性を担保するものではございません。

著者


TENKAI (運営会社:INTLOOP株式会社)


最新の記事

【海外展開コンサルティング事例】香港|アジア最大級の食品総合見本市「Food expo」に出展

【海外展開コンサルティング事例】香港|弊社の現地ネットワークにより山本本家様の吟醸酒「かぐや姫」が業界紙に掲載

【海外展開コンサルティング事例】香港|Wine & Spirits2016 アジア最大級の酒類専門見本市に出展

海外の小売業に日本の商品を売り込むには?

【海外展開コンサルティング事例】香港|弊社の現地ネットワークによりビジネス誌「iMoney智富」に掲載

【海外展開コンサルティング事例】香港|高級スーパーにおける「沖縄のお菓子」のプロモーション

【海外展開コンサルティング事例】香港│香港最大の遊園地で開催されたイベント「All About Sake」に出展

食品の輸出に立ちはだかる3つの壁

食品や化粧品で海外進出するなら「許認可申請」に要注意!

インバウンドを成功させて、海外展開に結びつける!

拡大するアジアの化粧品市場に、日本の化粧品を売り込むには?

海外進出の強い味方「補助金」を受給するには?

「越境EC」をはじめるときに気をつけたい2つの落とし穴

アジアへの輸出を成功させるために、海外事業担当者が気をつけておきたいこと

中国で日本のお酒は売れる!? 売るために活用したいサービスとは