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●中国市場と化粧品の世界市場シェア TOP3は、米国、中国、日本●

海外現地事情

2017年5月16日 09:31   22

 EC市場で、よく言われる中国の世界市場シェア 第一位。
 よく中国市場に勧誘するデータのひとつですが、少なくとも化粧品に限って言えば、日本、米国、中国でそのシェアは拮抗しています。全世界で言えば、この3国の合計が約44%。(2013年 某市場調査より)
 内訳は米国、中国、日本で、大体15%、15%、14% とほぼ同じ水準で、4位のブラジルになると、5%弱に落ちてしまいます。そして、人口の割合から言うと、中国は13億、米国は3億、日本は1億人ですので、購入単価やターゲティングを考えれば、米国の方が越境しやすいという結果にならないでしょうか?
 マーケティングにおいて、単純なデータだけで、進出を決めることは、予測不能なケースが生じてしまいます。越境進出には、正しいデータの認識が必要です。
 弊社では、米国への進出・越境ECビジネスツール「WORVIE」をご提案しています。日本に比べれば、米国は3倍競争力は厳しいということになりますが、市場原理は、情報がオープンで、誰にでもチャンスがあるマーケットです。
 FDA認証をクリアすれば、ITでの縛りはありません。ICPライセンスもありませんので、日本からITのネットワークだけでビジネススタートは可能です。
 成功さえすれば、自社のアメリカブランドという夢も実現するかもです。
 米国で、まだ知られていない成分を利用した化粧品なら新たなチャンスになるのではないでしょうか。
 勿論、弊社では、日本・米国の両面で日本人がお手伝いもさせて頂きます。
 弊社越境EC「WORVIE」は、短期間、明瞭な見積もりで、アメリカへの進出が確実です。低予算でテストマーケティングにも対応できる唯一のツールです。ご興味があれば、是非、お気軽にご相談ください。

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